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畳の縁(へり)の選び方で変わるもの



の淵には(へり)と呼ばれる部分があります。

一般的に畳縁とは、畳の側面に縫いつけてある布生地のことを指し、畳表の切り口を隠すのと同時に畳表を固定する為に使われています。

じつは、この畳の縁(へり)の模様・柄・色には本当にたくさんの種類があり、使うヘリの色や柄で部屋の雰囲気が大きく変わってしまうほど。

昔は身分や階級によって使用出来る畳縁が定められていたとも言われています。


和室の雰囲気がガラリと変わるということで、畳を選ぶ際には重要なファクター(要素)となるんですが、デザインコーディネーターでもない限り、種類が豊富すぎて素人、特に初めて家を建てて和室のデザインを決めようか?なんて人には、それこそ決められません。

結局そんな時は、ハウスメーカーのおすすめタイプで落ち着くんでしょうけれど、あとで雰囲気を変えたくなったりしたら?

そうです、畳へりを交換するだけで和室のテイストが一変します。


その時は自分の嗜好・趣き等はある程度決まっているので、内容を伝えながら畳店さんと相談しながら縁(ヘリ)の新調ができますね?


丹念込めて選んだ畳は愛着が一層湧くと思います。

そんな畳の手入れは怠らずにいつまでもきれいに使っていきたいものですね?



タグ: へり ヘリ
posted by 畳掃除の達人 at 09:09 | たたみについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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