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畳に出てしまったカビ汚れの取り方



ある日、なんだかカビ臭い匂いがするなぁ…、と思っていると一面にうっすらとしたカビが出ていてびっくりするということが実は結構あることなんです。


カビの生えた畳の掃除方法なんて知っているわけもありませんし、カビの汚れ取りなんて難しそうなイメージばかり先行します。

確かに、畳のカビは手順を間違えると余計にカビの被害を大きくしてしまいがちですが、作業方法は、そんなに難しいものではありません。


いくつか用意しなくてはならないものもあります。

日用品で代用もできるものありますが、おそらく消毒用エタノール(エタノール70〜80%濃度のもの)は無いと思いますので、買っておいてください。


まずは、消毒用エタノールを静かに散布(塗布)します。

勢いよく吹き付けるとカビの胞子が舞い散ってしまい、結果吸いこんでしまうので注意してください。


そのまま15分ほどするとカビの殺菌が終わりますので、ブラシなど(歯ブラシなどがいいですね)で掃きながら掃除機で残骸を吸い取ります。

台所用漂白剤(キッチンハイター)を薄めた溶液で処理する方法もありますが、後の処理が難しいです。

漂白剤なので塗布しただけだと(放置すると)どんどん脱色するんです。

どうしてもというとき以外は、あまりおすすめ出来ない感じですね。


掃除したあとは、ドライヤーや布団乾燥機を使ってしっかりと畳を乾燥させて下さい。

湿度が高い状態だと、またすぐにカビカビになってしまうので、普段から風通し等を心がけて畳の状態には注意しましょう。


posted by 畳掃除の達人 at 21:09 | いろんな汚れの落とし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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