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畳のダニ防止とダニ駆除


ダニによる人間への被害は、大きく分けて2種類です。

ダニの死骸やフンに触れたり吸入したりして発症するアレルギー症状(アトピーなどが代表例)と、ツメダニなどに咬まれて起こる皮膚の炎症(いわゆる虫さされ現象)です。


対策グッズには、防ダニシートや、ダニを誘い出すシート、殺虫剤(バルサンなど)いろいろあります。

バルサンで家中処理する方法が手っ取り早く感じられ、多くの人は実際ダニ用の殺虫剤(バルサン)などで処置しているようです、手軽です。


ただし、ひとつ忘れてはいけないことがあります。


それは、ダニの生態サイクルです。

ダニの卵のふ化期間は2週間です。

一旦ダニ駆除をしても、卵の状態で生きているダニが残っていた場合は、2週間後に再びダニが現れ始めてしまいます。


のダニは熱乾燥を行えば駆除可能です。

昔から、を天日干しして、日光消毒する方法が一般的な方法でした。

しかし部屋の他の場所にもダニはたくさんいる可能性があります。

ダニは湿度がある一定の条件にならないと生息出来ないので、湿度調整がダニ予防には一番の対策と言えるのです。


近頃は昔ながらのではダニやカビが発生しやすいので、近年の住宅事情の変化に合わせてカビやダニが発生しにくいような畳が開発されてきています。

posted by 畳掃除の達人 at 11:28 | たたみについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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