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畳の黄ばみ汚れの落とし方



畳掃除の基本は乾拭きです。


しかし、いくら水拭き出来ないとはいえ、空ぶきだけではやはり汚れは少しづつ蓄積されていってしまいそうですね?

たたみの汚れや黄ばみが気になってきたらどうやってきれいにすればよいか分かりませんね?


畳を美しく掃除するには、どこのご家庭にも必ずある、アルモノを使うんです。

それは、「」です。

酢は、汚れを取りやすくしたり黄ばみを防止する効果があります。

酢に含まれている漂白成分が畳を綺麗にしてくれます。

やり方は、酢を水で薄めた希釈液(酢水)を作ります。

少し酸っぱい匂いが残る程度で良いです。

数値で言うと、バケツ半分の水または、ぬるま湯におちょこ1杯分(スプーン3杯位)の酢。

その酢水で濡らした雑巾を、かたく絞って畳を拭くのです。

もちろん畳を拭くときは、畳掃除の基本である「目に沿って」を守りましょう。

酢の匂いが気になるときは量を調節してください、少なめでも大丈夫です。

ただし、畳のへり(縁)は変色する可能性があります、つかないように注意して拭いていきましょう。

最後に仕上げとして、乾燥促進を兼ねて乾いた雑巾でもう一度乾拭きします、カビが生えるよりはマシですね?

これで終わりです。

このほかに、タタミの黄ばみを取る方法には、ちょっとぜいたく抹茶使用方法や、みかんの皮を使う方法などがありますよ。

posted by 畳掃除の達人 at 20:58 | 畳のお手入れ(メンテナンス)方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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