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畳の焼け焦げ跡を補修する


についた焦げ跡で、あまり大きくない小さなコゲ穴(1センチくらいまでなら楽勝!)であれば、実はキレイに消し去ることも可能です。

道具は、千枚通しがいいのですが、なければファミリー用のドライバーセット(ホームセンターやコンビニで安く売ってるので十分です)の中にあるものでも代用できます。


まず千枚通しを使って、畳の焦げている部分のイ草を抜き取ります。

こげている部分のイ草を1本づつ全部抜いてください。

心配かもしれませんが、元々畳のい草は多めに使われていて、畳の幅の2倍程度の量が最初から詰め込まれているそうなので、多少抜いても差支えないそうなんですね。

焦げ跡の部分を抜ききったら、両側からドライバーの握り部分などを使って、開いている隙間を寄せていきます。

い草の本数は十分あるはずなので、根気良くやっていると隙間が無くなってきて、どこが焦げていたのかすら分からなくなります。

数回はいけるようですよ。


また、につけてしまった焼けこげ跡は、古い歯ブラシを使うとコゲ跡が目立たなくなるようです。

小さなこげあとが対象ですが、乾いた状態の古い歯ブラシを畳の目に沿ってこするだけで目立たなくなるとのこと。

他には畳用の補修ツールなどが販売されているようですが、色合わせが大変なのと、なかなか補修する機会も少なく、たまにしかしないため実際はなかなかうまくいかないのが実情のよう。。。

posted by 畳掃除の達人 at 21:43 | いろんな汚れの落とし方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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