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畳の上に灯油をこぼしてしまったら


冬、ストーブの給油などで、の上にうっかり灯油をこぼしてしまった経験ありませんか?

また灯油に限らず、醤油やコーヒーなどの液体をこぼしてしまい、あわてて拭こうとしても、畳の目の間に沁みこんじゃったり、かろうじて中に入る前に拭けたとしても、塗り広げるような感じになって余計に汚してしまうこともあるでしょう。

実は、灯油をこぼした畳をあわてて雑巾で拭くのは逆効果なんですね。

まずは落ち着いて、こぼしてしまった場所に粉末の洗剤・クレンザー、小麦粉や塩、ベビーパウダーのような粉末をかけます。

粉末に水分を吸収してもらうのが目的なので、たっぷりとかけて吸いとらせます。


小麦粉などの粉末が水分を吸い取ったら、掃除機で吸い取ります。

そのあとで、固く絞った雑巾で拭きます。

実はこの方法が一番効果的と言われています。


稀に大量に灯油をこぼしてしまった場合など、畳の中身であるスタイロフォームまで染み込み、スタイロフォーム自体を溶かしてしまう可能性もあるそうですが、本当にレアケースだそうです。

灯油のにおいに関しては、上記の処理を一度だけでは、匂いまで取り除くのは難しいので、何度も繰り返すことが大事とのこと。

沁み込んでいるのを少しでも多く取りたい場合は、ペットシートなどを敷いて踏みつけて吸い取りましょう。

体重はあなどれません、意外と吸着してきますよ。

あとは、自然と蒸発するのを待つしかないのですが、何日かは臭いを我慢するしかないのでは?
posted by 畳掃除の達人 at 20:45 | 掃除(そうじ)方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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